技術的な話とかマインドとか

ぼくはなぜフリーランスになったのか?

こんにちは。フリーライターのkotaeです。

上記記事に共感をしすぎて、思わず記事をしたためています。

自分のモチベーションの原点、「なぜフリーランスになったのか(会社員をやめたのか、戻らないのか)」について思うままに記事を書きます。

記事に共感した箇所

「私は生まれも育ちも福井県福井市なんですが、家庭環境はちょっとぐちゃってるんですよ」

これは自分のあらゆる苦労の根源でもあったので、この時点で「あぁ波乱万丈、特に人間関係で苦戦した人かな?」と思った。

「体育会系の親方ですぐに角材で頭を殴るんですよ。ヘルメットの上からでも頭が割れるかと思いました。親方からのパワハラに耐えられなくなってやめました」

「いい加減、職場の人間関係に疲れました。私は人に好かれることも多いのですが、極端に嫌われることもあります。どちらにも理由があるんだと思います。私は意識しないまま、人の地雷を踏んでいるのかもしれません。このまま違う会社に転職しても、また同じことの繰り返しになるかもしれないと思いました。ふと『独立か……』と思い立ちました。それまでは自分で会社を経営したいと思ったことはなかったし、人の上に立ちたいという気持ちもなかったんですよね」

何度もいじめやパワハラにあったと言っていた。心中お察しする。
自分はもともと便利屋のような立ち回りが好きだったり、マネジメントやマニュアル作成を求められたり、企画書を量産するのが得意だったりで、「言葉、或いは言語化を仕事にしたフリーになろう」と思った。
選択した道は違えど、自分と感じ方や行動が似ている人だなと思った。

会社でタイムカードを押して、整備工場に行ってひたすら溶接してました。私って、結局トラックを溶接するんだな……って思いました。でもその頃からだんだんと、溶接が楽しくなってきました。最初はイヤイヤやっていたんですが、みんなに、

『才能あるね』

『上手だね』

ってみんなにほめられるうちに楽しくなってきました。むしろ、

『溶接ならまかせてくれ!!』

って気分になりました。

いい人に囲まれてよかったという安堵とともに読んだ。得意だから褒められるんじゃなくて、褒められたことが得意になっていくんだよね。
これは分かる。ぼくも言葉や文章については同じだ。

自分はフリーランスになって、収入はさほど変わらないが出費が減ったので、結果的にお金持ちになっている。
周りのケアに奔走して消耗したり、無能なオジサンの顔色を伺ったり、スーツや作業着の着用がなくなったり、満員電車に揺られることがなくなったりしたおかげで、ストレスも少ない。
というか、「そんなことをしなければならないくらいなら仕事を頑張ったほうがマシ」というモチベーションでどうにかやってきた。普通の社会生活に戻るくらいなら文章を研究したほうが良い。

まとめ

読了後、「自分もなにか1つくらい国家資格取ろうかな」と思った。
読んだあとに行動を起こす気になる記事は良い記事だ。

まとまりがないが、自分用のメモとして残しておく。
一年後に読んでもきっと気持ちは変わっていないと思う。

2021.09.13 kotae
  • おすすめの投稿がありません