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好きな記事を紹介『まず「なりたくない自分」をイメージしよう』

こんにちは。kotaeです。
「好きな記事、サイト」カテゴリでは、読んで字の如く、自分の好きな記事やサイトを紹介しています。

今回はログミーBizから『まず「なりたくない自分」をイメージしよう』を紹介します。

全5ページの長い記事なのですが、自分が気に入ったのは次の箇所。

後藤:まず、これはちょっと逆説的な発想なんですけど、なりたくない自分をイメージするんですよ。なりたくない自分(笑)。

下井田:なりたくない自分を?

後藤:イメージする。例えば、「お金に困っている自分になりたくない」とか、なんか「夢を設定したけども、それを達成しないで、何年も何年も過ごす自分になりたくない」っていうような、なりたくない自分を最初に書き出してほしいんですよ、ノートに。

それはどっちかっていうと、こういう発想と一緒なんですよ、例えばレストランに行った時に、ランチメニューが10個あったとするじゃないですか。その時に、何食べるかって迷いません?

下井田:迷いますね。いろいろ好きなものがあったりしたら。

後藤:その時に、まず食べたくないものを決めちゃうんですよ。「これは今日は食べたくない」って。

下井田:消去法みたいなことですよね?

後藤:残ったものは、全部どれでもいいわけですよ。でも、その中でもし1つしか食べられないとしたら……って、優先順位を決めていくわけです。その発想と同じで、まず絶対なりたくない自分を書き出すと。ここから始めてほしいんですよね。

本当にそうで、自分の選択肢を減らさないことが重要だと思うんです。
ぼくは建築系の会社にいたことがあるのですが、どうしても肌に合わず半年で退職しました。

以来、建築関係の仕事にだけはもう就きたくない(というよりも就けない)と思っています。

同様に、毎日カチッとしたスーツを切る仕事もしたくない、かと言って作業着も嫌だ、満員電車も嫌だ、そもそも電車に乗りたくない、免許もない…
そうすると「家で普段着で仕事ができればなんでもいいや」という具合に落とし所を見つけられたんです。そこからライターになるまでは本当に早かった

世の中には「好きを仕事にしよう!」とか「あなたの才能を見つけよう!」という手のコンテンツや書籍が溢れてますけど、やったことないことを好きになることなんかありえないし、取り組んでもいないことに才能があるなんて類稀な話だと思うんですね。本当に才能があるなら、勝手に芽吹いてると思うし。

一般人としての処世術は「嫌いじゃなければ食えるのだから、それくらいは残さずに。でなければ嫌いなもので腹を満たさねばならなくなる」という感じでいいんじゃないかなーと個人的には思います。

ちなみに、本記事で後藤さんが言っていたことと本質的には同じことを、起業家の迫さんやブロガーのマナブさんがツイートしています。

何したらいいかわからないという人は、『5年後の自分が後悔しそうなことリスト』を作ればOKです。

例えば5年後に
・勉強代をケチらず学べばよかった
・若いうちに副業しとけばよかった
・もっとデートしとけばよかった

などで後悔しそうと予想すれば、今それを潰してくだけで未来が変わります。

多くの人は、努力に対して勘違いがあります😌

・何もせずに1日を過ごし、夜に後悔する
・朝起きて活動して、小さな目標を達成する

上記の2つなら、間違いなく「後者」の方が幸せです。僕はこの生活を継続中。たまに「シンドイな」と感じますが、それ以上に「心の充実感」があるので、問題なし

表現が難しいのですが、(それが怠惰であれ逃避であれ)目標にたどり着くにはセオリーがあるように感じた記事でした。

2021.08.31 kotae
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