フリーランスとお金

Twitterでライティング案件を受けたがバックれられ、報酬を受け取れなかった話

こんにちは。詐欺被害者のkotaeです。
先日こんなことがありました。

マナブさんやキメララゴンさんも「Twitterでの案件は気をつけろ」という旨仰せでしたが、まんまとやられました。
再発防止、ならびに同じ思いをする方を減らすべくこの記事をしたためています。

詐欺の発生状況について

Twitterで文章を書いて欲しい方を何名かあたり、DMで応募しました。
成約件数は5件、そのうち2件(名)にバックれられてしまいました。40%が詐欺ってすごくないですか?

そのとき想定していた受注と支払いの流れは以下の通りでした。

  1. 案件を受ける
  2. 案件定義をする
  3. 執筆する
  4. 執筆後ファイルをパスワード付きのアップローダーに上げる
  5. パスワードと報酬を交換する

当時はこれくらいすればまぁ良いだろうと思っていたのですが、アップローダーに上げた直後にブロックやアカウント削除をされてしまいました
執筆内容は渡していないのでこのブログで公開しようかとも思ったのですが、結局それをコピペされそうですし、めちゃくちゃ癪なので辞めました。

原稿を騙し取られたと言うよりは、労力を掠め取られた(※相手は得していないのでマジで意味不明)という感じですね。本当にばかばかしい。

ちなみに、3/5の方々はこの方法で納得して頂いて受け渡しをしましたし、受け渡し後の軽微な修正もお受けしました。
(みなさんとても良い方でした)

Twitterで案件を受けるな!という話がしたいわけではないので、対策について考えてみます。

詐欺師への対策を考えた

絶対再発させたくないので、対策を考えました。書くのが目的ではなく報酬を得るのが目的ですからね。
今思いつく中で効果がありそうなのは以下の2つ。

一部前払いを求める

報酬の~20%程度を前払いしてもらえばよかったです。
長文の場合は特に、絶対やったほうがいい。例えば楽天銀行同士やPayPayは送金無料です。
万が一、返金などの必要性が生じた際にも対応しやすいのが素晴らしいです。

クラウドソーシングを使う

これはそもそも論になってしまうのですが、詐欺被害にあいたくなければクラウドワークスやランサーズを使うのが良さそうです。
自分は2年間ほどクラウドワークスを使っていて、特に不満はありません。
手数料が高いな~と思った時期もあったのですが、それはセーフティネットの設置・維持費だったということが改めてよく分かりました。

まとめ

自分の書いたものを軽く扱われるの、めちゃくちゃ腹が立ちますね。

とはいえライター生活は続けるので、必要な学びだったと捉えて邁進していきます。

2021.08.28 kotae
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