まんがレビュー

【まんがレビュー】切札勝舞はマジック:ザ・ギャザリングを使いつづける(著:コーヘー、松本しげのぶ)

2020年の締めくくりに、MTG公式サイトで「大変なことも、そしてたくさんの素敵なことも! 2020年総まとめ!!」という記事が公開されました。

その中で「切札勝舞はマジック:ザ・ギャザリングを使い続ける」の存在を知りました。懐かしかったので、少し遅れましたが読んでみることにしました。

『デュエル・マスターズ』の初代主人公・切札勝舞が「デュエル・マスターズではなく、マジック:ザ・ギャザリングを使い続けていたら…」という妄想をフル回転させた楽しくも感動的な物語なのである。

「率直にどうだった?」

当時の温度感がまんま残っていて安心しました。
当時のギャグのレベル、当時のキャラクター像、当時のストーリ展開…いい意味で新刊っぽくなかったですね。


カジュアルリミテッドみたいな盤面と展開

変に大人向けの攻略マンガっぽくしないところに美学があります。(誰に向けて書いてるんだ?笑)

これはスピンオフだから許されるギャグ

単純に面白そうだからマンガを買う、という体験を久しぶりにしたかも知れません。
ノスタルジーに浸れたので良かったです。

2021.01.16 kotae

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